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子供達の憂鬱

  1. 2012/04/30(月) 01:16:45|
  2. 大河イラスト|
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さて、第二部突入です。色々カオスですが…。

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ギャグ摂関日和

  1. 2012/04/23(月) 14:50:42|
  2. 大河イラスト|
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悪左府様とあのキャラを合体?

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忠盛父さん、永の別れ

  1. 2012/04/22(日) 23:43:05|
  2. 平清盛感想|
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題名からして悲しげな今週の平清盛。レビューしていきまする。

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ブラッディ・曼荼羅

  1. 2012/04/16(月) 20:20:37|
  2. 平清盛感想|
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家盛君の危篤…平家一門に衝撃が走ります。

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清盛考察異文化編

  1. 2012/04/11(水) 23:01:55|
  2. 平清盛感想|
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宋銭と内大臣の章で出ていたネタがとことんおもろいので調べたら、色々と分かりました。

・珍獣ランド平家。

オウムが兎丸のまねをして「ココデコ〜タコトハ、ナイミツニナ!」と鳴き、頼長邸に飼われますが、そればかりではないです。なんと!クジャクも買われていたらしいです。

ギリシャ神話の女神様が聖なる鳥に定め、エジプトやローマでは珍味だったこの鳥は、東洋でも人気。孔雀王と言う漫画がありますが、孔雀明王はバラモン教・仏教で邪悪を打ち払う神なのでその霊鳥たる孔雀は縁起ものだったそうです。

・唐果子(からくだもの)

日本では果実とその加工品を“くだもの”と言い、お菓子がそれでした。それに対する中国風の小麦粉や米粉を油で調理した加工品を区別し、唐菓子(とうがし、ないしからくだもの)と言ったそうです。忠盛父さんが縁側でミキプルーンではなくカリカリした揚げ饅頭を食べていましたが、あれは清浄歓喜丸(しょうじょうかんぎだん)と言うお菓子だそうです。

・毛皮

兎丸が虎革を自慢げに売っていましたが、豹皮もあったそうです。どちらかと言えば朝鮮などにも生息していて身近な虎よりさらに西方にいるイメージ=高給で珍奇で受け取られたのかな。

なお、漢方薬を安売りしてもらったおばあちゃんがいましたが、薬草・御祈祷しかない当時の民間療法で漢方は抗生物質入りの特効薬みたいだったんでしょう。庶民が喜ぶのは美術品でも毛皮でもなく薬と言うのが階層別に受け入れられるものを描き分けています。


※清浄歓喜丸

もとはインド神話のガネーシャ神が好むモーダカと言う西方菓子だったが、中国経由で日本に渡来。巾着型なのはガネーシャの神が持つ砂金の袋からと言われます。モーダカはモナカの語源説のひとつになり、ガネーシャは歓喜天や聖天さんと呼ばれる仏になっています。

日本ではあんこに7種の香料を練り込み、油で揚げた亀屋清永さんのものが有名です。精製する時から精進潔斎して作り上げた神饌でもある唐菓子は、奈良時代に阿闍梨僧が伝えた中国風のお菓子以来の伝統だとか。いちど味わってみたいものです。

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